シルトピア油木ブログ「なんぞええ話」
障害部門課長に聴く1 『シルトピア油木の障害者サービス』
2025-12-26
障害部門課長に聴く1 『シルトピア油木の障害者サービス』
シルトピア油木にはどんな障害者サービスがありますか?
「そうですね。まずは共同生活援助・グループホームがあります。ケアホーム白い雲と言います。6名の利用者さん、男性の方が、住まれています。一人一部屋とホール、入浴場所、トイレなど共同空間の提供し、朝から晩までの一日を通してのお世話というか支援をさせていただいています。次に、就労継続支援B型という事業所で、神石高原よつば工房と言います。このサービスは、働きたくても一般の企業では働くことが難しい、雇ってもらえないというような方の就労の場となります。働く場所、仕事を提供し、働いていただくことで、利用者の方には工賃が出ています。」
シルトピア油木にはどんな障害者サービスがありますか?
「そうですね。まずは共同生活援助・グループホームがあります。ケアホーム白い雲と言います。6名の利用者さん、男性の方が、住まれています。一人一部屋とホール、入浴場所、トイレなど共同空間の提供し、朝から晩までの一日を通してのお世話というか支援をさせていただいています。次に、就労継続支援B型という事業所で、神石高原よつば工房と言います。このサービスは、働きたくても一般の企業では働くことが難しい、雇ってもらえないというような方の就労の場となります。働く場所、仕事を提供し、働いていただくことで、利用者の方には工賃が出ています。」
ほかに、在宅サービスのブログにも出てきたサービスがありますよね?
「そうですね。介護保険で言う通所介護・デイサービスですね。障害者サービスでは生活介護と言います。年齢が高く、リハビリや文化的な活動が適切というような方や重度な知的障害の方で、気分転換だったりお風呂の支援を受けたりということで利用されています。あとはヘルパーさん、介護保険で言う訪問介護で、障害者サービスでは居宅介護と言います。これも高齢者サービスと同じように、障害を持たれた方のお家に行って、家事援助や身体介護などを行っています。他に、ヘルパー事業所では、地域生活支援事業で移動支援と言って移動、外出に関する援助も行っています。訪問介護や居宅介護、移動支援とたくさんのサービスがあります。ヘルパーの人数がなかなか十分ではないので、広範囲に動いてますが24時間体制とはいきません。あとは、短期入所・ショートステイですね。ずっと利用日を決めて楽しみに利用されている方もおられますし、緊急的に受け入れる場合もあります。家で生活が突然できなくなった時ですね、精神的なことだったり家族の問題とか、そういうことで緊急的に利用ということもあります。もちろんベッドの空きがあったらですし、重度な体調不良などの場合にはショートステイではなく病院へ行ってもらうようにはなるんですけど。現在、障害の方を受け入れることのできるショートステイ事業所は、神石高原町内ではシルトピアのほかにはありません。」
デイサービスもヘルパーもショートステイも介護保険の利用者さんと一緒になりますか?
「そうですね。まあもちろんヘルパーはそれぞれのご自宅へ行きます。デイサービスもショートステイは高齢者の方と同じ所になります。最後にもう一つ、障害者相談支援事業所として、ありす相談支援事業所があります。これは、これまでに言った各サービスが利用できるようにプランを作って受給者証を出してもらう段取りを行ったり、いろいろな相談を受けたりする所になります。以上がシルトピア油木で行っていることですね。」
以上、障害部門課長に聴く1 『シルトピア油木の障害者サービス』でした。次回からは、各サービス事業所ごとの具体的な内容を聴いていきます。

