ホームからの報告 ~新しい時代を生きる~ (東寿園ブログ)
りんご狩り
2025-09-24
★東寿園発★
『りんご狩り』
『りんご狩り』
今年も、森下りんご園さん(東城町千鳥)に招待していただき、9月21日(日)に、ケアハウス利用者、養護利用者、職員、さらに家族親和会の方という総勢38名で、りんご狩りに行ってきました。
前日の午後からの雨、夜中のすごい雷に、天候を心配しながら朝を迎えましたが、車に乗り込む頃には日差しを感じる良い天気に。ところが、ホッとしたにも関わらず、車に揺られて森下りんご園に到着すると小雨が…。コロコロ変わる天候にみなさんの表情も晴れたり曇ったり?!
結局はみなさんの願いが通じたのか、開会行事をしている間に雨も止み、再び晴天になって無事にりんご狩りを楽しむことができたのでした。
今年は夏が暑く、最近になって朝夕が涼しくなってきたため、ようやくりんごが色づき始めたところとのこと。この時期の品種は『つがる』で、10月中旬からはいろいろな種類のりんごが楽しめるそうです。
今回の参加者の年齢層は、保育園児から100歳までと幅広かったのですが、甘くて食べやすい硬さの『つがる』を、みなさん昼ご飯とは別腹とお腹いっぱい食べられていました。
100歳の参加者は
「美味しいりんごを食べて、また長生きができる。」
と、喜んでおられました。他の参加者も
「足が痛くて行くのをためらっていたけど、やっぱり来て良かった。」
「ハチが多いけど、その分りんごが甘くて美味しいね。」
「いくらでも食べられるよ。」
「お土産にたくさん買いすぎて、車に乗るかな?」
と、みなさん楽しまれたようでした。
「新聞記者の人が来とっちゃったけど、次の日の新聞に出とったんよ。ハチをおいながら取ろうとしようたら、その記者の人が手伝うてくれちゃったんよ(笑)。」
「車7台くらいでにぎやかに行って来れて良かったですよ。」
「よう歩かん思うて留守番しとったら土産に食べさせてくれちゃって良かった(笑)。今年のは甘かったなぁ。」
「うちも作りょうたことがあるんよ。フジが美味しい思ようたけど年を取ったらつがるが噛みやすうてえかったなぁ。」
と、参加できなかった方もお土産話やお土産のりんごを楽しまれました。
森下りんご園さん、今年も楽しいひととき、美味しいりんごをありがとうございました。
前日の午後からの雨、夜中のすごい雷に、天候を心配しながら朝を迎えましたが、車に乗り込む頃には日差しを感じる良い天気に。ところが、ホッとしたにも関わらず、車に揺られて森下りんご園に到着すると小雨が…。コロコロ変わる天候にみなさんの表情も晴れたり曇ったり?!
結局はみなさんの願いが通じたのか、開会行事をしている間に雨も止み、再び晴天になって無事にりんご狩りを楽しむことができたのでした。
今年は夏が暑く、最近になって朝夕が涼しくなってきたため、ようやくりんごが色づき始めたところとのこと。この時期の品種は『つがる』で、10月中旬からはいろいろな種類のりんごが楽しめるそうです。
今回の参加者の年齢層は、保育園児から100歳までと幅広かったのですが、甘くて食べやすい硬さの『つがる』を、みなさん昼ご飯とは別腹とお腹いっぱい食べられていました。
100歳の参加者は
「美味しいりんごを食べて、また長生きができる。」
と、喜んでおられました。他の参加者も
「足が痛くて行くのをためらっていたけど、やっぱり来て良かった。」
「ハチが多いけど、その分りんごが甘くて美味しいね。」
「いくらでも食べられるよ。」
「お土産にたくさん買いすぎて、車に乗るかな?」
と、みなさん楽しまれたようでした。
「新聞記者の人が来とっちゃったけど、次の日の新聞に出とったんよ。ハチをおいながら取ろうとしようたら、その記者の人が手伝うてくれちゃったんよ(笑)。」
「車7台くらいでにぎやかに行って来れて良かったですよ。」
「よう歩かん思うて留守番しとったら土産に食べさせてくれちゃって良かった(笑)。今年のは甘かったなぁ。」
「うちも作りょうたことがあるんよ。フジが美味しい思ようたけど年を取ったらつがるが噛みやすうてえかったなぁ。」
と、参加できなかった方もお土産話やお土産のりんごを楽しまれました。
森下りんご園さん、今年も楽しいひととき、美味しいりんごをありがとうございました。

