ホームからの報告 ~新しい時代を生きる~ (東寿園ブログ)
もういくつ寝ると その2
2025-12-27
★東寿園発★
『もういくつ寝ると その2』
『もういくつ寝ると その2』
クリスマスが過ぎ、いよいよ年の暮れが近づいてきました。窓の外では雪が降り、気分も少しお正月?!
「よう雪が降りようるねぇ。正月いうても雪はなくてもいいのに(苦笑)。」
たしかに、外出するには寒いし足元は悪くなるし、雪はちょっと困りますね。
12月26日はそんな雪の中、年末恒例の『お餅つき』。臼と杵でぺったんぺったん。つきあがった餅は鏡餅に。そして、朝からみなさん
「今日は餅つきじゃろう。餅を食わしてくれてで(笑)。」
「今日はぜんざいが食べられるなぁ。」
「できたら食わせてちょうだいよ(笑)。」
と、あちらこちらから声が聞こえて、楽しみにされていました。
「本日はお餅つきを行っています。利用者のみなさん、ぜんざいを食べにお集まりください。」
と、館内放送があると
「もうできたん?」
「はやもう食べさせてくれてん?」
「餅つきも見せてもらいに行ってみよう。」
「今お餅をよばれたら昼ごはんが食べられんかしら。」
「昼が食べられんでも、ぜんざいはめったにないんじゃけぇよばれに行こうで。」
と、笑顔もいっぱいで誘い合いながら行かれました。
「美味しかったけどちょっとじゃったけぇ昼ごはんも食べられそうなよ(笑)。」
「もちぃとくれてならええのに(笑)。」
「つくんも揉むんも職員さん、私らは食べるだけで申し訳ないねぇ。」
「家じゃあ一人だったから機械でつきようたんよ。やっぱり機械と杵じゃあ違うよ。美味しかったですよ。」
「次は雑煮の餅を楽しみにしとこう。」
お餅が好きな方は多く‘もっと食べたい’という声も聞こえていましたが、2時間もしないうちに昼食ですし、鏡餅に足りなくなってしまいますからね、そこはほどほどに
今年の餅つきは4臼を3人の職員が交代で杵を握り、門松に次いでまた一つ、年末の恒例行事とお正月準備ができました。
「よう雪が降りようるねぇ。正月いうても雪はなくてもいいのに(苦笑)。」
たしかに、外出するには寒いし足元は悪くなるし、雪はちょっと困りますね。
12月26日はそんな雪の中、年末恒例の『お餅つき』。臼と杵でぺったんぺったん。つきあがった餅は鏡餅に。そして、朝からみなさん
「今日は餅つきじゃろう。餅を食わしてくれてで(笑)。」
「今日はぜんざいが食べられるなぁ。」
「できたら食わせてちょうだいよ(笑)。」
と、あちらこちらから声が聞こえて、楽しみにされていました。
「本日はお餅つきを行っています。利用者のみなさん、ぜんざいを食べにお集まりください。」
と、館内放送があると
「もうできたん?」
「はやもう食べさせてくれてん?」
「餅つきも見せてもらいに行ってみよう。」
「今お餅をよばれたら昼ごはんが食べられんかしら。」
「昼が食べられんでも、ぜんざいはめったにないんじゃけぇよばれに行こうで。」
と、笑顔もいっぱいで誘い合いながら行かれました。
「美味しかったけどちょっとじゃったけぇ昼ごはんも食べられそうなよ(笑)。」
「もちぃとくれてならええのに(笑)。」
「つくんも揉むんも職員さん、私らは食べるだけで申し訳ないねぇ。」
「家じゃあ一人だったから機械でつきようたんよ。やっぱり機械と杵じゃあ違うよ。美味しかったですよ。」
「次は雑煮の餅を楽しみにしとこう。」
お餅が好きな方は多く‘もっと食べたい’という声も聞こえていましたが、2時間もしないうちに昼食ですし、鏡餅に足りなくなってしまいますからね、そこはほどほどに
今年の餅つきは4臼を3人の職員が交代で杵を握り、門松に次いでまた一つ、年末の恒例行事とお正月準備ができました。

