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ホームからの報告 ~新しい時代を生きる~ (東寿園ブログ)

寒波到来

2026-01-23
★東寿園発★
『寒波到来』

東城の町にも寒波到来。
今朝(23日)のケアハウスでは
「あーさぶいさぶい。」
「よう冷えるなぁ。」
居室も廊下もホールも暖房をつけて暖かくなっているのですけれど。
「外を見ただけでも寒いが。」
「日が当たったらぬくいけどそうじゃなけりゃあ寒いだけじゃけぇカーテンも閉めとる。」
「外を見てみ。またチラチラしだしたよ。」
出かける予定がなくても気になる外の天気です。
そんな中、通院のため出かけられた方は
「寒かったけどねぇ。それよりも路面がツルツル。ちょっと歩くだけでも大変でした。」
足元が悪い中、無事に戻られて何よりでした。

先日の夕方のこと。
この日も外は強風が吹き、雪が舞い始めたようでした。
外を通って食堂まで出てこられたさくら寮の方は
「雪が降り始めましたよ。風がきついからねぇ、雪が踊るとは言えん。ピューっと雪もみなよそへ連れて行っとりますよ。だからまあ今のところ足元は大丈夫(笑)。」
天候によって大変な移動になりますが、みなさん毎日のこと、それぞれ用心に用心で行き来してくださっています。
そんなさくら寮の方とは、前回の積雪の際、雪遊びの話になりました。
「雪玉を作って男子も女子もおんなじこと、かけりまわって‘やんちゃ’をしようりました(笑)。」
「おじいさんがね、竹を曲げてソリを作ってくれてね(笑)、田んぼの畔を滑って遊びょうりましたねぇ。」
「ソリならええなぁ。私らは肥料袋(笑)。尻の下へひいて(笑)、よう滑るんで(笑)。」
みなさん思い出話のはずが、今にも外に走って行かれるのでは?というほど楽しそうに元気のよい話し声に。
「ダメダメ!もうできもせんけど、こけて骨を折るんがオチよ(笑)。」
「あの頃はなんも道具がなくても雪が降るだけで面白うに遊びょうたんよなぁ(笑)。」
寒い日にもたくさん笑い、楽しい話に心から温まった気がしました。

「ようけ、積もったなぁ。」
今日もまた、昼になっても気温は上がらず雪が降り続いているようです。
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