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ホームからの報告 ~新しい時代を生きる~ (東寿園ブログ)

花まつり 花の名は?

2026-05-13
★東寿園発★
『花まつり 花の名は?』

5月8日、花まつりがありました。私たちの法人では、毎年、ちょうど一ヶ月遅れでの開催です。
「朝から準備をされて、午後からだったんですよ。」
「朝に声をかけてもらったからみんなで花をちぎるのを手伝いました。」
「わしは座って監督だけ(笑)。」
「初めてお手伝いにも参加させてもらって良かったです。」
東寿園の花まつりでは恒例となっている花文字の花むしろ、敷き詰めるための花を数人の方が手伝って摘んでくださったのだそうです。
浮かび上がった今年の花文字は『和顔愛語』だったとか。
「毎年のこと、職員さんがよう考えて。」
「難しい字じゃけど小さい花を使ってうまいこと書いとっちゃったですよ。」
「一番外側の縁を白い花で囲んで薄紫の藤の花かなぁ?それを敷き詰めた中へ赤いツツジ?それで和顔愛語と書いてあったんですよ。ちゃんと読めました(笑)。」
私が当日いなかったことを話すと、みなさんいろいろと教えてくださいます。
「甘茶もおいしくいただきました。」
「今年の甘茶は濃かったような気がしましたよ。」
「子どもの頃にお寺へ行って、もらって飲んでたのを思い出しました。」
と、甘茶の話も。
また、
「理事長さんが、この花も終わったらすぐに片付けますよとおっしゃって、まあ生の花ですからもったいないようなけど仕方ないと思ったんです。そうしたらね、花瓶へ立てられるような花をわけてくださると声をかけてもらったんです。赤に白に黄に…いろいろもらって部屋で飾らせてもらって嬉しかったです。」
という方も。
毎年、気候の変化で心配しますが、今年もみなさんの協力でたくさんの花が集まり、華やかに飾ることができたようです。
どんな花があったのでしょうか?
「藤の花でしょ。それからしゃくなげ?」
「もみじの新葉もあったよねぇ。」
「白い小さいのはカスミソウ言うんかなぁ?」
「それからあの黄色いのはどう言うん?アヤメでもないカキツバタ?ショウブ?何じゃろう、ようわからん(笑)。」
「ようわからんけどそういう類の分よ(笑)。」
なかなか花の名前はわからなかったり思い出せなかったりしますが
「まあとにかくたくさんの花、きれいでしたね(笑)!」
と、笑顔でみんなの話がまとまったのでした。
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